アイコン パナソニック 2000万円木造住宅参入 プレハブ住宅にプラス

 

 

パナソニックは11日、1棟あたり2000万円程度の木造一戸建て住宅に参入すると発表した。

同社主力の鉄骨製プレハブ住宅より約4割安く、初めて住宅を買う30歳代を主な顧客ターゲットにする。

窓や浴室を一体化して基礎部分の上にはめ込み、通常の木造住宅に比べ工期を2~4割短縮できる独自工法を開発した。主に土地と合わせた分譲住宅として販売する。

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パナソニックは、昨年、独自の「テクノストラクチャー工法」で建てる木造住宅「テクノストラクチャーの家」を開発している。木の梁に鉄を組み合わせ、強度を高めた「テクノビーム」を使い、梁と柱との接合部にも金具を用いて、家の骨格を強化している。

この工法を簡素化と建築工法を融合させ、工期短縮させることで価格低下を実現したものと見られるが・・・。

ユニット化と規格パネル化を進めれば、軸組み工法でも工期短縮は可能だろうし、現にローコスト住宅やパワービルダーの住宅の工期は非常に短く、それゆえに安価に提供している。

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[ 2018年6月12日 ]

 

 

 

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