アイコン 米朝会談 シンガポール16億円負担 拉致問題まで

 

 

米国がこっそり北朝鮮の分を費用負担したのではと見られていた米朝会談の北朝鮮側費用。
シンガポールのリー・シェンロン首相は10日の記者会見で、12日の米朝首脳会談開催でシンガポールが負担する費用は約2000万シンガポールドル(約16億円)に上ると明らかにした。
地域の安全保障につながる国際的努力には支出を惜しまない考えを示した。首相によると、2000万シンガポールドルのうち、セキュリティー対策の費用は半分程度だという。
以上、

北朝鮮は、米国がシンガポールで会談しようと申し入れたことから、当然、提案した米国が支払うものと考え、北朝鮮はお金を出さないと前もって述べ、米国におねだりしていた。
しかし、米トランプは、北朝鮮には今後とも1円も支払わないと宣言しており、知らぬ顔、リー首相が北朝鮮分はすべて面倒見たようだ。

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米トランプは、核廃棄費用は韓国と日本が出すだろうと述べている。とんでもない話だ。何兆円かかるかわからないほど核処理には金がかかる。
北朝鮮は、核爆弾もICBMも、アメリカ合衆国の老いぼれに向け製造したものだ。当然、アメリカ合衆国が支払うべきもの。

日本は、軍事予算を10兆円に倍増するという。何かにおう。この増額資金から北朝鮮の核処理費用や支援金を拠出するのではなかろうか。

12日米朝会談後のトランプの記者会見では、韓国と日本との名を出したものの、前回出した中国の名を出さなかった。何を意味するのだろうか。

米トランプは、北朝鮮と核の完全廃棄で交渉中にあり、軍事演習をやれば、北朝鮮に失礼だろうと発言、一方で、お金がもったいないから、韓国駐留米軍の大幅削減か、完全撤退を行うと述べている。

前回は、北朝鮮が拉致していた韓国系米人3人を解放したが、その3人に膨大な金を使った(政府専用機を飛ばしただけ)。もうビタ一文支払わないとし、北朝鮮への経済支援金は隣国の中国・韓国・日本が支払うべきだと述べていた。

金に汚い奴とは付き合わないことが世の鉄則。
しかし、100%米トランプと共にある日本の首相でもある。

米トランプは、記者会見で拉致問題を質問され、「(金正恩に)拉致問題を話した」と回答したが、単発のそれだけだった。本当に話したのだろうか。
金正恩・北朝鮮は、拉致問題は済んだ話だとこれまで繰り返し述べており、何らか金正恩が述べたはすだが、トランプはさらっと別の話にすり替えた。
「日本の拉致問題もよろしく」程度は言ったかもしれないが、それ以上、何もいっていないとみえ
る。
ましてや、昼食を入れた5~6時間の会談、「拉致問題」を話す時間も余裕もなかったはずだ。嘘っぽい。(信じるものは救われる)

日本は、北の核廃棄費用を出すべきではない。
日本こそ、核廃絶後、経済支援の借款はあったとしても、お金は1円も出すべきではない。
日本が過去お金をわたし、今になって日本にツバを吐きかける国もある。

北朝鮮の核爆弾はあくまでも米国攻撃用。
米国がリビアの核のように米国に持ち帰って、米国の資金で解体処理すれば済むこと。

トランプがこんなことでは、北朝鮮がすぐプッツンし、また日本海の波が高くなり、騒々しくなる日が意外と早いかもしれない。

3月23日、100%共にある国の日本に対して、同盟国として唯一鉄鋼制裁したように、トランプは、貿易に仲良しもくそもない、敵もなしと発言して、日本に対して鉄鋼制裁を行った。
貿易戦争は現代版の戦争であり、日本は米国から攻撃されたことになる。

太平洋戦争に突入したときの直接的な原因は、米国が日本に対して原油や資源の輸出を禁止したことにあることを忘れてはなるまい。

北朝鮮の脅威は薄れたことでもあり、そんな米トランプと、へらへらして付き合わず、日本は欧州並みにトランプとの距離を置くべきではないだろうか。
中露攻撃の抑止力のため莫大な兵器を購入させられるだけ。・・・それとも新隣国向けか。

拉致問題解決は日朝会談を持てばよい。北朝鮮と国交のあるモンゴルの朝青龍(現、日本担当外交顧問かつ大統領特別大使)に頼めば、北朝鮮の脈は取れる。安倍首相だったら、過去訪問しており、迷わず北朝鮮に訪問もできる。北朝鮮へ乗り込んでくれることだろう。

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[ 2018年6月13日 ]

 

 

 

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