アイコン 諸悪の根源は中国習近平にあり カナダ東部州 熱波で70人死亡 日本も被災地は注意を

 

 

岐阜県から西日本一帯に降った豪雨、これまでに死者や方不明者は200人を超えている。昨日はやっと晴れ渡った広島県府中町で突然の土石流、幅の小さな河川で瞬く間に氾濫を起こした土石流が住宅地を襲った。それまでの豪雨に耐えられなくなった上流で発生した土石流が、想定 した建設された砂防堰を埋め尽くし、乗り越え、河川に流出したものだった。

倉敷市の水没した真備町もまだ完全には水か引いていない。

今後、まったく慣れない炎天下での泥出し作業となり、自ら体調管理を行い行動しなければ、熱で健康を蝕まれる可能性が高い。注意が必要だ。真夏の気温、特に高齢者は回復作業に従事するのはほどほどにすべきだろう。また、高齢者の室内温度管理も必要だ。

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<カナダでは熱波が襲い高齢者ら70人が死亡>
カナダ東部ケベック州を今月初めから襲った熱波による死者は、9日までに約70人に達したとみられる。保健省によると、このうち34人はモントリオールで死亡した。
猛暑はすでに一段落し、10日の予想気温は最高27度、最低13度まで下がった。
モントリオールで遺体安置所のスペースが不足し、一部の遺体は葬儀場に安置されていると伝えた。同市の保健当局によると、死者の大半は慢性の病気を抱えた60歳以上の患者だったという。
熱波の間、モントリオールの気温は35度前後と、平年を10度余り上回っていた。
死者は6日までに、モントリオールだけで28人、州全体で54人に上っていた。9日までに死者は70人を超えているという。

米カリフォルニア州などでも6月末から猛暑に見舞われ、ロサンゼルスでは観測史上最高の気温を記録した。電力需要が限界を超えて停電が発生し、9日午後の時点でも2000世帯近くが停電しているという。
以上、CNN参考

地球温暖化が異常気象をもたらしている。太平洋の水温が上がり続けている

環境汚染、諸悪の根源は中国だ。
アメリカはパリ協定離脱、中国は世界で禁止されたフロンを大量に生産し、建築重要が旺盛な発泡スチロールの生産に利用しているという。中国も当然、生産を中止したものと見られていた。
オゾン層を破壊するフロンは禁止され、オゾン層の破壊が一時停滞したことから効果があったとされたが、最近は以前にも増してオゾン層の破壊が進んでいるという。

中国外務省は、こうした批判に対して、中国だけの問題ではないと主張し、世界で禁止されたことなど関係ないとの異物国家ぶりの発言をなしている。
中国による地球の大気汚染、今や触媒装置でほとんどが緩和されるが、企業は装置が高価なため取り付けることも、中央政府が取り付けさせることもしない。

その代わり、政治の中心・北京(中南海)の空だけは綺麗にしようと、習近平らが出した結論は、煙突企業を全部、北京や周辺域から追い出すことにあった。しかし、煙突企業は追い出され、移転したものの、やはり触媒装置など付けず、生産している。

また、大規模煙突企業のほとんどが地方政府管理の国有企業だ。中国は、そうした安価に生産された製品を輸出して儲けた銭を、軍事力強化だけに用いている。

大気汚染もオゾン層破壊も中国の習近平が経済最優先で強力な規制もかけず、やりたい放題にさせていることに起因している。
知財問題どころではなく、地球破壊の問題だ。米トランプにしても似たようなものだが・・・。

<PM2.5>
中国の西域には巨大石油コンビナート群があり、また、希少金属の精錬所など大気汚染物質を大量に放出し続ける施設が山のようにある。ウイグル人たちには石油利権などビタ一文与えず、漢民族を西域に進出させて、利権統治している。
その結果が地球を大気汚染だらけにしている。中国は守銭奴の共産党一党独裁の異常国家だ。

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[ 2018年7月11日 ]

 

 

 

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