アイコン 三菱日立パワーシステムズ タイで賄賂 手続き不備に要求され支払う/東京地検・タイ当局

 

 

海外での賄賂は、先進国が嫌い、制裁受ける可能性がある。
大手発電機器メーカー「三菱日立パワーシステムズ」(MHPS、三菱65%/日立35%)が、タイの発電所事業を巡る外国公務員への贈賄疑惑で、現地公務員らへ賄賂を6000万円提供した際、現地企業に仲介を依頼していたことが関係者の話でわかった。

東京地検特捜部は、タイの捜査当局に捜査共助を要請。仲介を認める現地企業関係者の供述調書など、不正競争防止法違反(外国公務員への贈賄)容疑を裏付ける複数の証拠を入手したとみられる。

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外国公務員への贈賄に現地の仲介者が介在した場合、日本の捜査機関が海外で証拠収集することは容易でないが、特捜部は、タイ捜査当局の協力で賄賂の提供ルートや現地公務員らに渡った最終的な賄賂額などを調べている。

関係者によると、タイ南部の発電所建設事業を請け負ったMHPSは、海路で運搬された資材を港に荷揚げする際、港湾関係の現地公務員から手続き上の不備を指摘され、桟橋の使用料名目で賄賂を要求された。
以上、報道参照

日本の議員さんたちに対するように巧妙にしなくっちゃ。談合・賄賂大国日本。
三菱日立パワーシステムズは、南アフリカの火力発電所建設で巨額損失(約7743億円)を出しており、三菱は統合前の日立の問題だとdw、日立を訴えている。一方、日立は統合により責任はないとしている。
三菱日立パワーシステムズは一事が万事こんなこと。

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[ 2018年7月17日 ]

 

 

 

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