アイコン 6月の中国自動車販売台数2.3%増 米車不買運動か▲22%減

 

 

韓国勢は、THAAD問題も1年経過し、韓国政府が中国政府に対して「3不の誓い」を表明するなど両国関係の改善もあり、急回復させてきている。

一方で、米国勢は、米トランプ大統領が仕掛ける対中貿易戦争の勃発により、不買運動が生じているのか▲22%減と大幅な販売減少を見ている。
さらに貿易戦争が拡大すれば、愛国心がどこの国より強い国だけに不買運動が本格化すると見られる。ただ、不買が高じれば、中国ではGM系等の雇用問題にも発展し、さらに対米貿易黒字拡大となり、トランプから更なるお叱りを受けるものと見られる。

日本勢では既報のとおり、ホンダが人気のCR-Vで極寒地でエンジン停止トラブルから、2月にリコール、販売停止に追い込まれ、やっと5月販売再開に漕ぎ着けたものの、信頼回復には至らず、6月も全体でマイナスだった。ただ、ベェゼルなど人気車は販売好調を維持している。

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[ 2018年7月13日 ]

 

 

 

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