アイコン 今夜・アジア大会サッカー日韓決戦 英ガーディアンを裏切れ 日本の強固なDF陣

 

 

英ガーディアン紙が2018ジャカルタ・アジア大会のサッカー決勝で日本の勝利に期待感はないと評価したと韓国紙が掲載している。
ガーディアンは31日、スポーツ欄にアジア競技大会サッカーの決勝戦を紹介し、「恐らく今週末、最も大きいサッカー試合はインドネシアで開かれる日本と韓国のアジア大会決勝戦だと掲載。
韓国のキャプテン孫興民(トッテナム)の運命がかかっている」とし、引き続き、韓国の選手が金メダルを獲得すれば、兵役が免除されると紹介、「トッテナムが孫興民の出場を許した理由もそうしたことにある」と説明している。

日本については、「21歳以下の選手たちで構成され、20東京オリンピックのための経験の舞台と考えている」として、「土曜日の決勝で日本の勝利に対する期待感はない(zero expectation)」と評価している。

日本と韓国は、9月1日(土)夕方8時30分(日本時間)、インドネシア・パカンサリスタジアムで決勝戦が行われる。
以上、韓国紙など参照

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日本は決勝ラウンド進出が決定していたこともあり、ベトナムに負けたが、ベトナムの監督は韓国人、韓国では日本に勝ったと異常に盛り上がらせていた。しかし、ベトナム選手は日本戦で、決勝ラウンドが決定していたにもかかわらず、主力選手たちを全員参加させ、主力選手たちが負傷した。そのため決勝トーナメントでは試合に出られなかった有力選手もおり、韓国戦ではベトナムは3-1で敗退した。
ベトナムの韓国人監督は、韓国戦の可能性を想定して、決勝ラウンドに決定していたべトナムの主力選手たちを日本戦に出場させたかもしれない。ベトナムでも賛否が分かれていた。

<韓国チームの戦績>
<グループリーグは>

バーレーンとは6-0で大勝、
マレーシアには1-2で負け、試合後マレーシア選手が握手を求めたが韓国選手拒否
キルギスとは1-0で辛勝

<決勝ラウンドは>
イランに2-0で勝利、韓国選手のタックルで一時乱闘騒ぎ
ウズベキスタンにも4-3、延長戦で辛勝。ほかの選手からもらった決定的チャンスボールでゴールした選手が派手なゴールパフォーマンスをし警告受ける。
ベトナムとは3-1で勝利、ベトナムの最有力選手はグループリーグ日本戦で負傷欠場。
以上、

韓国は何の競技でも日本戦となると血ナマコになり、マスコミも基地外沙汰で日本は負けるとの評価を世界中から拾い集め取り上げるが、自らの意見記事は書かない。特にこうした日本への批判的な記事にこうした手法を多用する。今回の英ガーディアン紙の引用もそうした一環だろう。
それも韓国マスコミは、勝てば、基地外沙汰のように万歳万歳万々歳と大合唱し歓喜するが、もしも負けた場合は、その反動からか選手たちの不甲斐なさをボロくそ貶す。

<日本チームの戦績>
<グループリーグは>

ネパールに1-0で辛勝
パキスタンとは4-0で勝利、ネパール戦から大幅に選手入れ替え
ベトナムとは0-1で敗戦、主力選手を出したベトナムに惨敗
<決勝トーナメントは>
マレーシアに1-0で勝利
サウジアラビアには2-1で勝利
UAEとは1-0で勝利

<日本の課題は相変わらず得点力、長所はDF陣>
日本の強みはDFとGKだろうか、これまで6戦して2点しか奪われていない。
一方、韓国は6戦して6点取られている。
この違いは大きい。
得点能力は韓国が圧倒
アジア大会過去6試合の合計得点数は、韓国の17点に対して日本は9点、半分だ。

<韓国選手たちは兵役2年がかかり、血ナマコで襲ってくるはず>
今度の日韓戦は、韓国勢は兵役免除か2年間の兵役かが決定する大一番、韓国選手たちは、血相変えて日本のDF陣に襲い掛かってくることから、日本のDF陣が崩壊しなければ、勝利する可能性は十分ある。ただ、韓国勢の勢いにたじろぎ、DFが崩壊すれば大差で負ける可能性もある。
一方、韓国DF陣の突破は、アジア大会でこれまでの6戦で6点も取られており、十分可能だろう。
日本が勝利の女神を引き寄せられるとすれば、ディヘェンス陣の最後の踏ん張りとなる。

アジア大会はU23でオーバーネイジ枠3人、韓国チームはフル活用している。一方、日本は20東京五輪のための国際試合慣れ、強化試合程度しか考えておらず、U21で対戦し、それでもこれまでこうした戦績を残していることは大いに賞賛されようか。

韓国チームのモチベーションは、通常でも血糖値が上がる対日本戦、それに加え対兵役により極度に高まっている。ただ、意外と高まり過ぎても空回りし、ミスを連発するもの。

また、日韓戦で日本がリードした場合、韓国チームは、そうしたモチベーションの極みから、危険なタックルや陰湿な暴力、乱闘騒ぎを起こす可能性もあり、日本チームは身体第一、相手にせず、追っかけられたら、ひたすら全力でピッチ内を逃げ回ることだ。トッテナムの孫興民選手の兵役も関係しており、ゲームは全世界に配信される。
気合だぁ!気合だぁ!がんばれぇ!!NIPPON。

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[ 2018年9月 1日 ]

 

 

 

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