アイコン サッカーアジア大会1日の日韓戦 孫興民ら2年間の兵役に直接関係 韓国

 

 

2日後に迫ったアジア大会男子サッカー決勝の韓日戦。この試合は韓国サッカーの今後10年、もしかしたら、それ以上の年月を左右しかねない重要な一戦となると韓国紙が報道している。
決勝戦の日韓戦が9月1日午後8時30分開始される。

日韓がアジア大会で金メダルを懸けて戦うのは初めて。
より神経を尖らせているのは韓国。韓国にとってこの試合は、決勝戦以上の意味を持つ。
選手たちは、2年間野兵役問題が掛かっている。

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韓国では、日韓戦の関心が孫興民(英プレミアリーグのトッテナム)に向けられているという。
孫興民は、いまだに兵役免除の恩恵は受けられず、2016年のリオ五輪では、メダル獲得できず、兵役免除の条件をクリアできなかった。アジア大会では、金メダルを取れば選手たちは兵役を免状されるという。
韓国人男性は27歳までに入隊することが義務付けられている。
満26歳の孫興民にとって今大会は、兵役問題から解放される事実上のラストチャンスとなる。

今回の日本戦で敗れれば、サッカー選手として全盛期の2年以上を兵役のために諦めなければならなくなる。こうした理由からか、孫興民が注目されている。

トッテナムは、韓国の試合が終わるたびにSNSで結果を伝えている。
米CNNは、韓国とベトナムの準決勝が終了した直後、孫興民の現在の状況を集中的に報じ、「孫興民の人生が変わる可能性のある決勝戦」とのタイトルで、韓国の兵役システムを詳しく紹介している。
ただ、日韓W杯では、韓国は4位に入り、大統領が快挙だとして兵役を免除したケースもある。ただ、この試合は国際試合だ。今回のアジア大会はローカルであり、金メダルしか兵役を免除されることはなかろう。
以上、韓国紙参照

もしも日本が勝利した場合、終了後、一旦、即、引き上げることだ。韓国チームは暴力団に早変わりする可能性があり、試合後に怪我したら元も子もない。
特にFWのファン・ヒチャン選手は要注意だろう。マレーシアに負けた試合終了後、マレーシア選手が握手を求めたところ拒否し、ウズベクとの試合でも派手なゴールパフォーマンスをして警告を受けている。
また、試合中でも韓国人選手は切れる選手が多く、試合中に暴力事件が生じた場合、違反だろうがなんだろうが、即、スタッフたちが即ピッチに入り、制止させることだ。

日本選手が先に手を出すことはないだろうが、韓国選手は異常に日本戦は興奮しており、多血民族ゆえ、意志に関係なく、手を出しやすい状況に自らの身が置かれてしまう。その上、韓国選手たちは負けたら、兵役に付かなければならない。異常にもなるだろう。
負けた韓国人選手たちは自己制御が効かず、集団心理で異常行動を起こし、浦和レッズの選手たちを追い掛け回したような事態にならないことだけを祈ろう。
 

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[ 2018年8月31日 ]

 

 

 

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