アイコン JR貨物 全面再開延期、台風24号・山口県で線路へ土砂流入

 

 

JR貨物は30日、西日本豪雨の影響で一部の区間の不通が続いていた全線で運行を再開する予定だったが、今回の台風24号の影響で全線での再開が延期となった。今のところ再開の見通しは立っていないという。

JR貨物は、7月の西日本豪雨の影響で多くの区間で寸断されたが、その後、復旧作業が進み、最後まで不通となっていた広島県の東福山駅と広島貨物ターミナル駅の間も30日復旧し、全線で運行を再開する予定だった。

しかし、今回の台風の影響で29日、山口県内の区間で土砂が線路に流れ込み、広島貨物ターミナル駅と山口県の新南陽駅の間が不通となったことから、全線での運行再開は延期となった。
再開の見通しは立っておらず、今回の不通で九州と本州の間の鉄道での輸送ができない状態が続くことになる。
JR貨物の九州向けと九州から本州に向けての輸送量は、全体の約3分の1を占める。
JR貨物では、トラックなどによる振り替え輸送を検討しているが、配送の遅れが出るおそれもあるとしている。
以上、

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強靱化日本のインフラは続く自然災害にその脆弱ぶりを露見させ続けている。異常気象はすでに異常気象でなくなっており、過去の遺物のようなあったら便利の地元への誘導型議員の顔ばかりを伺った金は使わず、日本の基幹部分をそれこそ最優先して強靱化する必要がある。また、国家として全国各地の防災を最優先工事するのは当然のことだろう。
 

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[ 2018年10月 1日 ]

 

 

 

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