アイコン 佐世保・前田一彦会頭亡くなる HTB誘致に尽力

 

 

ハウステンボス(HTB)への統合型リゾート施設(IR)の誘致活動をはじめ、佐世保市の地域経済の発展に尽力した佐世保商工会議所の前田一彦会頭が18日、心不全のため86歳で亡くなられた。
2007年8月、国際運輸の代表取締役会長に就任。同年11月、同商工会議所の副会頭に就き、09年5月からは会頭を務めて現在4期目だった。また、県公安委員会の委員長も務めた。
前田氏は、「東京一極集中を是正する地方活性化の起爆剤」と位置づけ、HTBへの全国最初のIR誘致を推進した。一方、佐世保自衛隊後援会会長として、基地経済と地域経済の共存にも尽力されてきた。
通夜は19日午後7時から、葬儀・告別式は社葬として20日午後1時から、いずれも佐世保市元町4の23、元町飛鳥会館で。喪主は妻千恵子(ちえこ)さん。葬儀委員長は長男和隆氏。
以上、

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佐世保市のアーケード街が死滅するとしてイオンの佐世保市進出を阻止した佐世保市商工会議所と佐世保市議会。

インバウンド効果もハウステンボス行き止まりでは佐世保市は廃れる。国の大型クルーズ船埠頭構築指定地に選ばれているが、中国クルーズ船の九州寄港が今年は2割減少している。入港誘致競争が今後激しくなる。中国は一帯一路戦略の下、インド洋のモルディブや南太平洋へのクルーズ船派遣を増加させており、その余波と見られる。今後、中国経済が低迷すれば訪日客も減る可能性もある。
佐世保市は、軍港、基地が見える丘を人工的に整備し、中国や韓国からの訪日客を誘致し一大観光地に利用しない手はない。中国で撮影でもしたらスパイ罪で逮捕されるが、日本はそんなことはなく、中国やら韓国やらの記者たちがスパイのように常駐している。佐世保では以前から「軍港クルーズ船」も運航されている。

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[ 2018年11月19日 ]

 

 

 

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