アイコン 「MICE住民投票有効(署名数7971票)」(長崎市)

 

 

4選の多選を目指す長崎市の田上市長、「4選の多選を前にして、5回目の民意を否定」さすがは浅田五郎市議、鋭い突っ込みです。

田上市長

4選の多選を前にして、5回目の民意を否定しては、市民力も色あせたどころか、そもそも市民の力を利用しただけで、最初から市民力なんてなかったんでしょう。

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浅田五郎

浅田 五郎
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「MICE住民投票有効
署名数7971票」

さて田上市長、5回目の住民投票今回も門前払いの、否決の意見を市議会に出すのか。市民は注目しているでしょう。

4選の多選を前にして、5回目の民意を否定しては、市民力も色あせたようですが。颯爽と登場した12前の市民力の鉢巻も、住民の声も無視されて色あせて希望も未来も色焦るのも当然のようです。

MICEが市民に浸透してないことは住民投票を進めた市民団体の方はそれを承知で取り組みました。市民は最少限の投票でしたが、50分の1の市民の声は短期間で集めました。

この民意を無視して否決したら、四選出馬そのものを否定することになりましょう。

市長選、市議会議員選があることを承知でまた経費もかかることも市民は法定の住民投票の有効署名数を致したものと思います。

今回の長崎市長選と市議会議員選挙は、MICE施設賛成か反対かの二者択一の選挙になりましょう。

住民投票で事前にMICEの賛否がわかればあとは、他の政策での戦いで落ち着いた政策論議ができましょう。

住民投票で賛否が決まれば、第1ラウンドの選挙は終わったことになりましょう。

田上市長が掲げるMICEが住民投票で否決されれば、おそらく4選の市長選はあり得なくなりましょう。

新しい明日の長崎のために、今回の五回目の住民投票は、長崎にとって意義ある住民投票であることを期待しています。

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[ 2018年11月 8日 ]

 

 

 

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