アイコン 世界遺産内に南島原市が砂利搬入 文化庁が怒り撤去さす

 

 

世界文化遺産の構成資産の1つ南島原市の原城跡で、市が保全工事に必要な作業スペースを確保する必要があるとして二ノ丸の一部に無断で砂利を敷いていた問題で、文化庁の指示を受けて南島原市は砂利の撤去作業を行った。

今夏、世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の1つ南島原市の原城跡で、市は、本丸の保全工事に必要な作業スペースを確保する必要があるとして、今年5月、二ノ丸の一部の約300平方メートルに無断で砂利を敷いた。

このスペースは、観光客の駐車場などとしても使われていたため、このまま使い続けた場合、まだ見つかっていない遺構や遺物が傷つく可能性があるとして、文化庁から砂利を取り除くよう指示されたのを受けて砂利を、業者を使い撤去した。

また、市の担当者は、砂利を敷いた経緯や再発防止などを盛り込んだ文書を長崎県に提出したという。

以上、報道参照

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世界遺産をいじる時は、文化庁の事前の許可が必ず必要となる。自治体はそれくらいの知識は持って遺産登録すべきだろう。嫌なら、世界遺産から外すこともでき、世界で見れば前例もある。

原城は独立したところにあり、近辺の観光案内充実も必要だろう。あまり関係ないところを登録しようとして、できなかった近くのところとか。案内パンフと表示板が必要。

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[ 2018年10月26日 ]

 

 

 

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