アイコン ソフトバンク ビジネスモデル崩壊の危機 基幹事業の低価格化

 

 

元々孫氏は日本の携帯電話料金は高い、革命をもたらすとして通信業界に参入した経緯がある。しかし、今やボッタクリのソフトバンクになっている。
それもボッタクリが全ビジネス領域の根幹を支えており、ビジネスモデル崩壊の危機に晒されている。

その再構築のため、
ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は5日の決算記者会見で、国内で携帯電話事業を手掛ける子会社ソフトバンクについて、社員の4割を配置転換し、成長分野に充てる方針を明らかにした。コスト削減と成長事業強化の両立を目指す。

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孫氏は配置転換について「低価格化に対応しながら、通信事業の増益をコミット(約束)していきたい」と述べた。今後2~3年かけて行う。

一方、KDDI(au)は、昨夏導入した分離プランなどを通じ、顧客還元は今期末までに累計3000億円を超え、さらに還元を進める。
また、NTTドコモも、最大4割の値下げ方針を打ち出している。

なお、KDDIとソフトバンクは9月中間期、過去最高益を計上している。

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[ 2018年11月 6日 ]

 

 

 

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