アイコン 日本女性はアプリが大好き 男性より登録13.6p・課金0.9Pも多いと

 

 

今や若い男女の大半がスマボばかりを弄くっている。電車の中、歩きながら、喫茶店で、自宅で、職場で、職場の時間中に・・・・。

日本では女性が男性よりアプリのインストールや課金に積極的という調査データが発表された。
国内のスマートフォン(スマホ)などのアプリ使用動向についてのこんな調査結果を、独ベンチャー企業のアジャスト(ベルリン市)などが発表した。

日本のアプリ市場は、インストールまでにかかる事業者側のコストが他国より高いが、課金に踏み込むユーザーの割合は高いという。

日本では、女性の方が課金に積極的で、ユーザー獲得にかかる広告コストが男性より少ないという(独アジャスト発表資料から)
性別による分析では、国内のアプリのインストールは67%が女性によるものW@、男性の2倍だという。

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サービスへの登録に至る割合は、
男性が61.9%に対し女性が75.5%、

アプリ内で課金する割合は、
男性2.5%、女性3.4%
とそれぞれ女性が13.6ポイント、0.9ポイント高かった。

その結果、ユーザー獲得にかかる広告などの費用は、登録までに39%、アプリ内課金までに56%男性の方が女性より高いという。

調査では、ゲームなどのアプリ開発で女性をターゲットにしたものが増えている要因にこうした背景があると分析している。
端末の基本ソフト(OS)別の分析では、米アップルの「iOS」とグーグルの「アンドロイド」の利用者のアプリ使用動向を比較した。
iOSユーザーの方が、アプリ内課金やサブスクリプション(定額購入)に導きやすい。一方、アンドロイドユーザーはダウンロードしたアプリを開く回数や利用時間が長い傾向がある。
インストールから課金を促すまでの広告コストはiOSが15%低く、定額サービスではアンドロイドの半分以下だという。
アプリをインストールしてもらうまでのコストは、日本は5ドル50セント(約620円)で世界平均の2倍。
使う価値を感じないアプリの使用はすぐにやめる傾向があるという。

一方で利用が定着したアプリでは課金に至る割合や継続率が他国より高いのが特徴。同調査では「日本のユーザーはアプリを選ぶ目が肥えているが、収益化の可能性も高い」と分析している。
アジャストは、スマホアプリの使用動向や広告の効果を分析するツールを提供する独ベンチャー企業。
調査では、同社とスマホアプリ向けマーケティングサービスを提供する米リフトオフモバイル(カリフォルニア州)が、両社の顧客から2017年8月から1年間取得したデータを分析した。
以上、日経参照

課金登録を放置しているものがどれほど全国であろうか、膨大な登録で利用もされず放置されたまま、料金だけが徴収されている。1年以上まったく利用されなかった定額制アプリなどは自動解約などの制度が必要ではないだろうか。

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[ 2018年11月 6日 ]

 

 

 

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