アイコン 緊急パトカーと軽自動車交差点で衝突 パトカー大破 福井市下江守町

 

 

14日午前11時20分頃、福井市下江守町の市道交差点で、福井南署の男性巡査長(27)が運転する緊急走行中のパトカーが、軽乗用車に衝突した。
軽乗用車を運転していた福井県鯖江市の40歳代女性と、助手席に乗っていた越前町の50歳代女性に目立ったけがはなかった。
福井南署の発表では、現場は片側1車線。
パトカーは赤色灯をつけサイレンを鳴らしながら、赤信号の交差点に進入したところ、左側から青信号で入ってきた軽乗用車と衝突したという。
福井市内の量販店で発生した万引き事件で、逃走した容疑者の車両を捜していた。
パトカーは大破し、路上には、破片が散乱。軽乗用車は右前部がへこみ、右前輪がパンクしていた。
佐々木靖夫副署長は「捜査の段階で、コメントは控える」と話した。
以上、報道参照

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パトカーは緊急時、どこでも我が物顔で走行する。
救急車や消防車は緊急時サイレンを流しながらでも交差点では徐行運転する。その違いが問われる。一般運転者はボリュームを上げ音楽を聴いている場合もあり、話に夢中になったりしていれば、パトカーのサイレンが聞き取れなかったりする。高級車も外部の音はほとんど聞こえない。
パトカーの運転手や警察官は大丈夫だったのだろうか。
 

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[ 2018年11月15日 ]

 

 

 

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