アイコン 三条市、87歳が69歳をひき逃げ死亡事件 記憶にないと

 

 

9月7日、新潟県三条市で69歳の男性が道路脇の側溝に倒れて死亡しているのが見つかり、警察は、男性を車ではねて走り去ったとして市内に住む87歳の男をひき逃げなどの疑いで逮捕した。

調べに対し男は「人にぶつかった覚えはない」と容疑を否認しているという。

逮捕されたのは三条市上保内の廣田正夫容疑者(87)。

廣田容疑者は6日午後6時ごろ、三条市柳沢の市道で近くに住む佐藤輝男さん(69)を車ではね、道路脇の側溝に転落させて死亡させ、そのまま逃げたとしてひき逃げと過失運転致死の疑いが持たれている。

佐藤さんは、今月6日の夕方、散歩に出たまま帰宅せず、警察に通報、探していたところ、道路脇の側溝に倒れて死亡しているのが見つかり、現場の状況からひき逃げ事件として捜査を進めていたが、残っていたヘッドライトの破片が、廣田容疑者の車のものと一致したことなどから、8日、廣田容疑者を逮捕した。

以上、

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高齢者の運転は、家族なり、周囲が注意するしかない。こうした高齢者は自らの問題にも気づいていない。また、頑固になり、手に負えない人もいる。

 

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[ 2018年10月 9日 ]

 

 

 

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