アイコン ホンダ 3.5リッターのSUV新型「パスポート」北米市場に投入

 

 

ホンダは27日、米ロサンゼルスで、主力市場である北米向けの新型スポーツ用多目的車(SUV)「Passport(パスポート)」を世界初公開した。

米国ではSUV市場の拡大基調が続いており、新型車の投入で品ぞろえを強化する。

米南部アラバマ州のホンダ工場で生産し、来年初めに米国で発売する。

米自動車市場はセダンが売れておらず、P/UトラックやSUVは売れ続けている。

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「Passport」は、3.5リットル・280馬力6気筒の直噴ガソリンエンジンを搭載した5人乗りで、主力SUVの「CR-V」よりも一回り大きく、大型のSUV「Pilot(パイロット/全幅2,000mm/全長4,940mm)」との中間のサイズで、ホンダは主力SUVを小型・中型・大型の構成に拡充する。

「Passport」は、活動的な30~40代男性らの利用を想定し、起伏のある路面でも走りやすいという。衝突軽減ブレーキや誤発進抑制機能などの安全運転支援システム「ホンダセンシング」も標準装備している。

 

米国自動車販売状況 種別 年推移/千台
 
セダン
SUV・P/U等
合計
 
台数
前年比
台数
前年比
台数
前年比
2013年
7,780
4.9%
7,819
10.5%
15,600
7.6%
2014年
7,918
1.8%
8,603
10.0%
16,522
5.9%
2015年
7,740
-2.2%
9,729
13.1%
17,470
5.7%
2016年
7,105
-8.1%
10,445
7.2%
17,550
0.4%
2017年
6,332
-10.9%
10,897
4.3%
17,230
-1.8%
2017年
4,614
-13.3%
9,648
8.3%
14,262
0.2%
・(注)2018年は1~10月までの累計。

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[ 2018年11月29日 ]

 

 

 

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