アイコン 鳥羽市、ふるさと納税返礼真珠止めたら納税激減 政府総務省に抗議

 

 

三重県鳥羽市へのふるさと納税による今年度の寄付額は10月末現在で約7121万円と、前年同期に比べて▲76%減の24%に落ち込んでいることが市の集計で分かった。
鳥羽市は総務省からの指摘で、人気が高かった真珠製品を返礼品から除外したことなどが原因と分析している。
中村欣一郎市長は28日の記者会見で、他県には真珠の返礼品を続けている自治体もあるとして、同省に「抗議文」を提出したことを明らかにした。

2017年度の寄付額は、鳥羽市が約4億9884万円で県内1位、志摩市が約3億6186万円で同2位だった。
両市とも返礼品としてネックレスやイヤリングといった真珠製品の人気が高かったが、総務省から豪華な返礼品を自粛するよう要請を受け、昨年11月末で取り扱いを中止した。志摩市も今年10月末現在の寄付額は約2579万円と前年同期の▲82%減の12%に激減している。

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鳥羽市によると、「抗議文」は8月30日付で、三重県を通じて同省市町村税課に提出。「鳥羽市は苦渋の決断で真珠製品の返礼を中止したが、依然として約束が守られていない自治体がある」などとして、同省が徹底した指導を行うよう求めている。
以上、

地域振興のためのふるさと納税制度、地域産業の商品を返礼品にして何が悪い。わけのわからない自治体の海外産ワインやクーポン券を返礼品にしているわけではない。
産地の肉類は返礼品として有効に活用すべきだ。産地でもないそこらへんの肉屋さんの肉を返礼品にしている自治体が何も問題にならない総務省の国家公務員たちのデタラメ対応ぶりが問題だ。
まったくブランド牛でもない福岡県宗像市の大島という小さな島で細々経営している牧場の肉を標的にする総務省は何を考えているのだろうか。
真珠も産地であり、原価で出してもらえば、現在でも返礼品として使えると見られるが・・・。
 

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[ 2018年11月29日 ]

 

 

 

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