アイコン 10月の家計 消費0.3%減、収入▲2.9%減

 

 

総務省が発表した家計調査によると、10月に1人暮らしを除く世帯の消費支出額は、物価変動を除き1世帯当たり29万396円で、前年同期比▲0.3%下回り、2ヶ月連続の減少となった。

これは、この時期としては、気温が高い日が続き、セーターや手袋などの冬物の衣類や、白菜やネギなど鍋の具材になる野菜の販売が減少したことが主な要因。

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一方、サラリーマン世帯の収入は、1世帯当たり51万5729円で、実質で前年同期比▲2.9%減少した。
総務省は、家計消費の基調判断を9月と同じ「持ち直しの動きに足踏みが見られる」に据え置いた。

 

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[ 2018年12月 7日 ]

 

 

 

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