アイコン 追報:ワコーシステムエンジニアリング(株)(神奈川)/自己破産へ

 

 

検査装置設計製造のワコーシステムエンジニアリング(株)(神奈川県相模原市中央区田名塩田)は4月2日事業停止、事後処理を井上寛弁護士(電話042-642-7211)ほかに一任して、自己破産申請の準備に入った。

負債額は約9億円。

同社は昭和54年1月設立の電機メーカー向けの各種検査装置の設計製造会社。以前は9億円以上の売上高を計上していたが、日本の電機メーカーが韓国・中国勢に淘汰され、開発生産をほとんどしなくなり、同社の売上高は2億円台まで落ち、研究開発・設備投資に対する借入金が経営に重く圧し掛かり、今回の事態に至った。

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追、今では、日本の電気・電機メーカーは、新規製品企画は行っているものの、台湾勢などに委託生産させている、アップルのiPhoneのように。日本の電気・電機製品市場でも韓国勢、中国勢が幅を効かせており、普及品では日本での生産価格では対応できなくなっている。

日本の労働力不足はロボット化すべきであるが、短絡的な政府は企業が溜め込んだ空前の利益をロボット化・自動化の設備投資に吐き出させもせず、外国人を大量導入するという。日本の製造業はすべてファナック化すべきだ。また、過剰サービスのサービス産業は省力化、ロボット導入などして見直すべきだろう。あったら便利は余計なもの。おもてなしも過剰になれば、おせっかいに過ぎない、ほっといてくれと。

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[ 2019年4月 8日 ]

 

 

 

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