アイコン ロック・クランプ(株)(大阪)/事業停止

 

 

ステンレス製クランプ継手製造のロック・クランプ(株)(大阪市西淀川区佃)は6月11日事業停止、事後処理を宮下泰彦弁護士(電話06-6364-6951)に一任して、自己破産申請の準備に入った。

負債額は約3億円。

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同社は昭和55年4月設立の食品・医薬品メーカー向けステンレス製クランプ継手製造業者。ほかにクランプ式マンホールの製造も手掛け、以前は4億円以上の売上高を計上していた。しかし、その後は景気低迷が続き、企業の設備投資が大幅に減少し続け、同社は平成30年3月期には2億円台まで売上高が落ち、材料のステンレス価格が上昇し採算性も悪化させていた。資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。

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[ 2019年6月14日 ]

 

 

 

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