アイコン 闇営業で宮迫・田村亮など11人謹慎処分・番組降格/吉本芸人

 

 

2014年12月に詐欺グループの忘年会に参加した宮迫博之(49)、田村亮(47)、レイザーラモンHG(45)、ガリットチュウ福島善成(41)の4人、
詐欺グループの別の誕生会に参加した、くまだまさし(45)ムーディ勝山(39)天津・木村卓寛(43)ら。
既に吉本は、カラテカ入江慎也(42)については契約解除している。

吉本興業は、事務所を通さずに仕事をする「闇営業」を詐欺グループとの間で行った問題で、雨上がり決死隊の宮迫博之ら所属芸人11人を謹慎処分とした。
これまで受け取っていないとしていた金銭について、受け取った事実があったと同社が判断した。

ロンドンブーツ1号2号の田村亮ら参加した芸人の今後のスケジュールはすべて白紙となる。吉本が契約を解消した仲介役のカラテカ入江慎也に続き厳しい処分となった。

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あくまで入江を窓口にした闇営業で「詐欺グループであることは全く知らなかった」と話しているという。
11人は当初のヒアリングで「詐欺グループであることは知らなかった。ギャラも受け取っていない」と説明しており、厳重注意処分となっていた。

テレビ朝日「アメトーーク!」など多くのレギュラー番組を持つ宮迫ら人気芸人の突然の謹慎処分決定。
テレビやラジオ各局も対応に追われるのは必至で騒動は広がりをみせそう。
以上、

噂は過去からあり、これまで見て見ぬ振りしていた吉本興業、相手が詐欺グループということもあり問題が拡大し処分した。

吉本興業はNHK・教育TVも攻略、地方TV局の地場番組にも大量進出させることに大成功させ、芸人を量産し続け、既にコントロールが効くような状態ではない。
ソニー前会長の出井が作ったクオンタムが買収し、上場を廃止させ、以来、業績開示を行っておらず不透明極まりない。
公取委も独禁法により何れ調査に乗り出すことだろう。

 

 
[ 2019年6月24日 ]

 

 

 

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