「Katerraが事業を閉鎖」「日銀緩和策に限界」ほか/倒産・不況ニュースピックアップ

ソフトバンクが支援する建設の巨人「Katerra」が約2200億円以上を使い果たし事業を閉鎖
20億ドル(約2200億円)を超える資金を使い果たしたSoftBank(ソフトバンク)が支援する建設スタートアップのKaterra(カテラ)は、事業を閉鎖することを従業員に伝えた。The Informationの報道による。
2020年、同社は世界で8000人以上の従業員がいると述べていた。
カリフォルニア州メンロパーク拠点のKaterraは、2020年末倒産寸前まで追い込まれた時、不動産デベロッパーに安く建物を販売する同社ビジネスの有効性に苦悩していた。
2025年、実は日本から「まともな老人ホーム」が消滅するかもしれない…!
「入所したばかりの頃、親身になって対応してくれた職員はいつの間にかみんな退職してしまい、その後も短期間で職員がコロコロと入れ替わる。今の新人さんは食事の世話も機械的で、入所者の顔と名前も一致していないと思います」こう嘆くのは、東京都出身の宮田裕一さん(78歳・仮名)だ。宮田さんは3年前、自宅を処分した資金をもとに、千葉県内の介護付き有料老人ホームに入居した。
コロナ後の金融・財政:日銀緩和策に限界、ソルベンシーで新制度必要=木原・衆院議員
自民党の木原誠二衆議院議員はロイターとのインタビューで、日銀の追加緩和策は限られており、経済情勢が厳しくなった際は財政政策の役割の方が大きいとの見方を示した。将来的に債務返済問題に直面した企業の倒産・廃業が増えれば銀行は信用コストが上昇して収益が圧迫される可能性があり、その点について「何らかの制度が必要になる」との認識も示した。
ソフトバンクが支援する建設の巨人「Katerra」・・・について、ネットの反応では・・・
「ソフトバンクが関わるとこって結構アレなのが多いな」
「これも借金で支援してるのか?まず法人税をまともに払えって思うわ」
「え、これで2億ドルがパー?凄いな」
「孫は損してません、いくらかは・・・」
「しかし金銭感覚が麻痺してるんじゃないの、ハゲ」
などの声があがっている。





