アイコン 「旅行会社、倒産・廃業が前年から倍増」「日銀、企業支援を半年延長」ほか/倒産・不況ニュースピックアップ


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日銀、企業支援を半年延長 来年3月まで、倒産抑制

日銀は18日、2日目の金融政策決定会合を開き、新型コロナの流行で打撃を受けた企業向けの資金繰り支援策について半年間延長を決めた。期限は9月末から来年3月末までに延びる。企業が資金調達しやすい環境を保ち、倒産を抑制する。2%の物価上昇目標の達成に向け、大規模な金融緩和策は維持する。


コロナ禍で苦境の旅行会社、倒産・廃業が前年から倍増 初の年間200件ペースで過去最多更新確実に

コロナ禍の長期化で観光業界が大きなダメージを受けるなか、2021年に入って旅行会社の市場退出が急増していることが分かった。帝国データバンクが調査した結果、2021年1-5月までに判明した旅行会社や代理店の倒産・廃業の件数が累計90件に達し、前年同期(49件)に比べ2倍近い水準で推移している。このペースが続くと、21年の倒産や廃業の累計は過去10年で最も多かった19年(129件)を大幅に上回り、5月時点で過去最多を更新することがほぼ確実なほか、過去初めてとなる年間200件台に到達する可能性も出てきた。

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Robot Home(旧TATERU)関連会社のTRASTAが倒産した理由

「STAY in the City」「STAY Vintage」「住亭(ステイ)」の3ブランドでホステルやホテルを運営していたTRASTAが、6月2日に東京地裁から破産開始決定を受けました。帝国データバンクによると、負債額は4億6,600万円とみられています。

同社はand factory<7035>とタッグを組んだIoTホテル「&AND HOSTEL」をオープンするなど、ホテル業界で先進的な取り組みをしていました。しかし、ターゲットを海外観光客としていたため、新型コロナウイルス感染拡大による渡航制限の影響を真正面から受けました。インバウンドの消失により、資金繰りが急悪化して倒産となりました。

 

コロナ禍で苦境の旅行会社、倒産・廃業が前年から倍増について、ネットの反応では・・・

「まあそりゃそうだろうね」

「旅行会社というか旅行関連は酷いことになっているね」

「お土産店とかも厳しそうだね」

「新しい施策っていうのもパッとしないな」

「収束後GOTOトラベルをやったとて、って感じだな」

「収束なんてすぐだと思って関連株買ってやばかった」

などの声があがっている。

 

 

[ 2021年6月18日 ]
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