「ホテルグランドパレス営業終了」「頑張った者がばかを見る職場」ほか/倒産・不況ニュースピックアップ

ホテルグランドパレスが営業終了。49年の歴史で愛された名物料理は
東京・千代田区のシティホテル「ホテルグランドパレス」が6月30日、49年間の歴史に幕を閉じる。
1972年2月、丸の内のパレスホテル(現パレスホテル東京)の姉妹ホテルとして開業。所在地は千代田区飯田橋1丁目だが、最寄りは地下鉄九段下駅だった。皇居にもほど近く、周囲には北の丸公園や日本武道館、靖国神社などがある。
「異次元」の米起業増、コロナ後見据え 日米市場の差に
米国勢調査局が新規会社登録を基に算出した米起業件数は、今年1─5月の累計で前年同期比72.2%増の236万件。同期間の過去10年間平均の約123万件を100万件以上、上回るペースとなっている。
コロナで落ち込んだ反動ではない。2020年は年間で434万件と19年比で24%増加し過去最高を記録。今年はその昨年をさらに大きく上回るペースで伸び続けており、このままなら年間で566万社が米国で生まれる。
最悪なのは「頑張った者がばかを見る」職場
感情の面から見て、最悪な職場とはどのような職場であろうか。端的に言うならば、「頑張った者がばかを見る」職場ということがいえるであろう。頑張った者が報われるのではなく、報われない、“頑張り損”ともいえる状況である。人は、頑張れば報われるから頑張るのであって、頑張っても報われないと思ってしまえば、誰も頑張りはしない。
「異次元」の米起業増について、ネットの反応では・・・
「コロナ後考え起業ってアメリカらしいな」
「まあ以前とは違った業種が伸びる可能性もあるしね」
「コロナで(潰れたおかげで)席が空いたっていう考えもあるわけか」
「コロナ後の飲食観光で開業するとこも増えるんだろうね」
「イノベーションか、低学歴の俺にはなにも思い浮かばない」
などの声があがっている。





