アイコン ドライブイン「板蔵」の(株)直丸屋(岐阜)/破産手続き開始決定 新型コロナ関連倒産 負債19億円

追記、食堂経営の(株)直丸屋(所在地:岐阜県高山市丹生川町坊方*** )は5月21日付、岐阜地裁高山支部において破産手続きの開始決定を受けました。官報より参照。

負債総額は約19億円。

資本金は3800万円。

同社は平成元年12月に設立、業績が低迷し資金繰りも困難となる中、新型コロナの影響もあって事業を断念、今回倒産の事態となった。


 

 
 

破産管財人には、阪下六代弁護士が選任されているとのこと。

財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和3年9月13日午後1時30分。

事件番号は令和3年(フ)第13号となっています。

 


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破綻要約版

1

破綻企業名

(株)直丸屋

2

本社地

岐阜県高山市丹生川町坊方2114

3

代表

牧野はるか

4

設立

1989年年12月

5

資本金

3800万円

6

売上高

以前のピーク期、約11億円

2020年2月期、約1億円

7

業種

ドライブイン「板蔵」経営、飲食店経営

8

破たん

2021年5月11日

事業停止/自己破産申請

2021年5月21日

破産手続きの開始決定

9

申請代理人

神谷慎一弁護士(弁護士法人神谷法律事務所)

電話:058-266-7910

10

破産管財人

阪下六代弁護士(阪下法律事務所2)

電話:0577-34-661

11

裁判所

岐阜地裁高山支部

12

負債額

約19億円

13

破綻事由

同社は国道158線沿いのドライブイン『板蔵』の経営会社。観光ルートでバスツアー客の休憩所などにも利用され、以前は安定した売上高を計上していた。しかし、その後は一帯の道路の新設などにより観光ルートとしての価値が低下、消費不況で一般観光客も減少、ドライブインを縮小して対応していたが売上高が減少は止まらず経営不振の中、今般の新コロナにより、さらに入店客が減少し、今回の事態に至った。

 

[ 2021年6月 1日 ]
 

 

 


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