アイコン シスコ(神奈川)/自己破産へ 産業用電気機器卸 新型コロナ関連倒産

 
 

産業用電気機器卸の(株)シスコ(所在地:神奈川県横浜市磯子区東町***)は6月9日、同日までに事業を停止し、破産申請に向けた事後処理を弁護士に一任した。

負債総額は約3億円。

資本金は6000万円。

同社は平成17年2月に設立、業績が低迷する中、新型コロナの影響もあって事業を断念、今回倒産の事態となった。

担当弁護士は、弁護士法人小嶋総合法律事務所の新沼奏之介弁護士(電話番号:045-222-0560)ほかが任命されている。

 


スクロール→

破綻要約版

1

破綻企業名

(株)シスコ

2

本社地

神奈川県横浜市磯子区東町10-4

3

代表

林済

4

設立

2005年2月

5

資本金

6000万円

6

業種

LED照明機器など事業者用電気機器卸

7

売上高

以前のピーク期、約7億円

2019年10月期、約3億円

8

破たん

2021年6月9日

事業停止/自己破産へ

9

代理人弁護士

新沼奏之介弁護士(弁護士法人小嶋総合法律事務所)ほか

電話:045-222-0560

10

裁判所

未定

11

負債額

約3億円

12

破綻事由

同社は省エネ対策のLEDブームにより業績を伸長させていたが、その後は競争激しく、採算性の悪化、受注不振に陥り、債務超過から経営不振に陥いるなか、新コロナ事態に至り営業もままならなくなり、今回の事態に至った。

[ 2021年6月12日 ]
 

 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

関連記事

 

 

 



PICK UP


破産・小口倒産一覧