アイコン 追報:婦人服・ブティックの「サンクローバー」/破産手続き開始決定 <岐阜市>

 
 

続報。婦人服・ブティックの(株)サンクローバー(所在地:岐阜市茜部中島1丁目*** )は6月10日付、岐阜地裁において破産手続きの開始決定を受けました。官報より参照。

負債総額は約16億円。

 

破産管財人には、足立洋弁護士が選任されているとのこと。

財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和3年9月21日午前10時。

事件番号は令和3年(フ)第199号となっています。

 

 


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破綻要約版

1

破綻企業名

(株)サンクローバー

2

本社地

岐阜市茜部中島1-141

3

代表

奥田裕良

4

設立

1968年11月

5

資本金

4800万円

6

業種

婦人用フォーマルウェアの卸業

7

売上高

過去のピーク期、約28億円

2020年5月期、約12億円

8

破たん

2021年2月25日

事業譲渡・消滅型の民事再生申請

2021年5月14日

民事再生手続きの廃止決定

2021年6月10日

破産手続きの開始決定

9

裁判所

岐阜地方裁判所

10

破産管財人

足立洋氏弁護士(足立法律事務所)

電話:058-266-8181

11

負債額

約16億円

12

破綻事由

同社は婦人用のフォーマルウェアの卸会社、長期不景気のため冠婚葬祭の簡素化によりフォーマルウェアのニーズが減少し続け、同社は経営不振に陥っていた。そうしたことから事業を譲渡し、会社を廃止することを目的に今年2月に民事再生を申請、今般、事業譲渡先も決定し、予定通り今回の会社処理に至ったもの。

 

亡国の政府は何十年間もハゲタカ竹中何某に経済運営を依拠し続ければ、日本はさらに東南アジアと労賃で競うことになる。すべてが算盤で解決できるのであれば政治や政治家はいらない。

[ 2021年6月30日 ]
 

 

 


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