アイコン 「神奈川県内の新型コロナ倒産が100社に」「倒産劇、取引先は「寝耳に水」のワケ」ほか/倒産・不況ニュースピックアップ

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神奈川県内「新型コロナ倒産」100社に 民間調査

帝国データバンク横浜支店(横浜市)は2日、新型コロナウイルスの影響による神奈川県内の倒産が100件に達したと発表した。件数は東京都(388件)、大阪府(185件)に次ぐ全国3番目で、負債総額は計197億8100万円。中小企業が多くを占めており、比較的小規模な倒産が多かった。



独自の成形加工技術持つメーカーの倒産劇、取引先は「寝耳に水」のワケ

プラスチック関連部品メーカー、国上精機工業など3社は、4月16日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。過去に信用不安情報はほとんど流れておらず、多くの取引先には「寝耳に水」の出来事だった。

国上精機工業は1960年代半ばの創業時から合成樹脂の成形加工を手がけ、近年はカーオーディオパネル、スマートフォンケースなどを主力製品として扱い、国内外に複数の事業所を設置。独自の成形加工技術を背景に、01年8月期には売上高約46億6500万円を計上していた。

 
 

【アラームボックス】北海道銀行と事業提携のお知らせ 北海道初の提携で、北海道を中心とした中小企業の連鎖倒産を防ぐため連携

AI与信管理サービス「アラームボックス」を提供するアラームボックス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:武田浩和)は、北海道銀行(本店:北海道札幌市、代表取締役頭取:笹原晶博)と、「アラームボックス」における顧客紹介に関する事業提携を行いましたので、お知らせします。
北海道銀行と当社は、北海道銀行の取引先企業への「アラームボックス」の提供で連携し、中小企業にとって難しい与信管理の課題解決に貢献いたします。

 

神奈川県内「新型コロナ倒産」100社について、ネットの反応では・・・

「飲食と観光の町ってイメージがあるからそれかな」

「観光地はどこも厳しそうだよね」

「北海道はかなりきつそう、ススキのとか」

「来年はまた違うのだろうか、ワクチンでどうにかなるように思えない」

「どこの地域も辛いよね、みんなで力を合わせて頑張ろう」

などの声があがっている。

 

 

[ 2021年7月 2日 ]
 

 

 


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