アイコン 「旅館倒産 負担額が大幅増」「コロナ禍で女性の正規雇用が増加」ほか/倒産・不況ニュースピックアップ

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5月の旅館倒産 負担額が大幅増

帝国データバンクによると、今年5月のホテル・旅館経営業者の倒産(負債1千万円以上の法的整理)は5件、負債総額は1019億7900万円だった。前年同月比で件数は減少も、負債総額が大きく増加した。

件数は前年同月比7件減少(58.3%減)。前月比では2件増加(66.7%増)した。



コロナ禍で「日本の正規雇用」33万人も増えた訳

長引くコロナによって「日本の雇用環境」も厳しい状況が続いている。
厚生労働省は「コロナに起因する解雇者」が10万8121人(6月25日時点)に達したと発表した。また、帝国データバンクによると、コロナ関連倒産が2020年2月からの累計で1700社以上にのぼる。

しかし、コロナ禍の1年間における「雇用環境の変化」を3つの指標で読みとくと、意外な事実が浮かび上がった。

 
 

文化財団 コロナで財政難

自治体の文化財団が新型コロナウイルスの打撃を受け、厳しい財政状況に陥っている。音楽ホールなどの公立施設を運営する財団の苦境が続けば地域文化の基盤が揺らぎかねない。関係者は自助努力に加え、早急な支援策を求めている。

「企業でいう倒産寸前、路頭に迷う寸前だった」。神戸市民文化振興財団の服部孝司理事長は、2020年度の深刻な状況を振り返る。

 

コロナ禍で「日本の正規雇用」33万人も増えた訳について、ネットの反応では・・・

「簡単に言うと医療従事者の女性の正規が増えたと」

「女性がコロナで職について男性があぶれるのか」

「うちは奥さんに頑張ってもらってるわ」

「コロナで活躍する女性で良かったんじゃね、記事タイトル」

「医療福祉はどんどん人が足らなくなる、ここはどうにかした方がいい」

などの声があがっている。

 

 

[ 2021年7月 5日 ]
 

 

 


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