アイコン 「パチスロ関連大型倒産、なぜ起きたか」「新潟県内4信組で最終減益」ほか/倒産・不況ニュースピックアップ


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パチンコ台木枠製造「薮塚木材工業」の大型倒産はなぜ起きたのか

パチンコやパチスロなどの遊技機器のキャビネット(木枠)などを製造していた「薮塚木材工業」(群馬県伊勢崎市、年商15億円、以下薮塚)とその親会社で木材加工を行っていた「K.テクニカ」(群馬県玉村町、年商7億円)は6月14日、東京地裁へ破産手続き開始を申し立て、同日開始決定を受けた。負債は薮塚が23億円、K.テクニカが7億円で、単純合算で30億円に達する。倒産が減っている昨今では珍しい部類の大型倒産となった。2社はなぜ倒産したのか。



薬丸裕英と松嶋尚美、芸能人の個人事務所は「デメリットが多い」

番組では、芸能界の個人事務所のメリット、デメリットに焦点をあて、同局の伊藤利尋アナウンサーが出演者に「個人事務所をやるっていうのは、芸能人にとって大きな決断?」と尋ねた。

 これにタレントの薬丸裕英は「報道とか言動にアドバイスしてくれる人がいないと、軌道修正してくれるのも事務所の役割。善し悪しありますけど、デメリットの方が多いと思います」などと説明し、松嶋尚子も「デメリットしか目がいかない」と明かしていた。

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新潟県内4信組で最終減益 21年3月期 取引先の倒産など響く

新潟県内10信用組合の2021年3月期決算が出そろった。新型コロナウイルス禍の資金繰り支援で貸出金が増加したことなどから、6信組で本業のもうけを示すコア業務純益が増加した。一方、取引先の倒産や先行き懸念が影を落とし、貸倒引当金の増加などから4信組は最終減益となった。

 

パチンコ台木枠製造「薮塚木材工業」の・・・について、ネットの反応では・・・

「粉飾してればそりゃ・・」

「今はどんな会社が倒産しても不思議じゃない」

「そもそもパチンコ業界はもう不況だし「なぜ」とか思わないけど」

「資金繰りに問題があっても、結局ウッドショックもあるし、材木関連はやばそう」

「ハリボテの資金繰りって辛辣だな」

などの声があがっている。

 

 

[ 2021年7月29日 ]
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