アイコン 追報:水産物加工製造の「パナフーズ」ほか/自己破産、倒産へ <東京・兵庫> 新型コロナ関連倒産

続報。水産物加工製造のパナフーズ(株)(所在地:兵庫県尼崎市南塚口町1*** 登記簿上所在地:東京都中央区新富1***)と、関連の(株)エクアトリアル(所在地:東京都中央区新富1*** 同代表)、(株)JPF(所在地:東京都中央区新富1*** 同代表)、DAIHO JAPAN(株)(所在地:東京都中央区新富1*** 同代表)は7月26日、事業を停止して、破産申請に向けた事後処理を弁護士に一任した。

以下倒産要約。

 

 

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破綻 要約版

1

破綻企業名

パナフーズ(株)

2

本社地

兵庫県尼崎市南塚口町1-26-28

3

本店登記

東京都中央区新富1-14-8

4

代表

安海学

 

関連会社

5

破綻企業名

(株)エクアトリアル

6

本社地

東京都中央区新富1-14-8

7

代表

上記同

8

破綻企業名

(株)JPF

9

本社地

東京都中央区新富1-14-8

10

代表

上記同

11

破綻企業名

DAIHO JAPAN(株)

12

本社地

東京都中央区新富1-14-8

13

代表

上記同

 

パナフーズ(株)について

14

設立

2008年10月

15

資本金

800万円

16

業種

水産物加工製造会社

17

売上高

以前のピーク期、約12億円

その後10億円前後

18

破たん

2021年7月26日

事業停止/自己破産申請の準備中

19

裁判所

未定

20

代理人弁護士

錦野匡一弁護士(渋谷法律事務所)ほか

電話:03-5468-8688

21

負債額

 

22

破綻事由

同社はアフリカや南米など海外から海産物を輸入して加工製造販売していた。特にタコには顧客に合わせて加工し、定評があった。しかし、今般の新コロナにより最終ユーザーの飲食店が営業時間規制に縛られ続け、同社の売上高は激減、今般の事態に至った。

ほかの関連会社は同社に連鎖した。

 

飲食店は今年になってまともに営業できたのは何日だろうか。ワクチン接種対策が重要だとして、首都圏では再び、感染検査が疎かになっている。現在の日の検査能力22万6千件、検査率半分以下。

7月27日までの65歳未満の一般接種率は16%前後、2回接種完了者に至っては4%前後、(12~64歳・・・対象71百万人)、まだ5千万人あまりが接種していない。

感染者が多発する要素はいくらでもある。小池都知事は若い世代に接種を呼びかけているが、河野爆沈大臣はこれまで各地へワクチンを管理もできないまま、ばら撒き過ぎて、収拾がつかなくなり(地方滞留ピーク4000万回分以上)、手元がワクチン不足に陥り、新たな職域や職場の接種を停止している。

高額を使い完成させたワクチン接種統一システムは稼動させているが、入力しないわがまま自治体を放置しており、機能していない。ワクチンのデジタル管理にはあと50年が必要だろうか。

政府が新コロナの防疫対策を地方自治体に任せたことから、地方が国に対して反乱を起こし、国のシステムも活用せず、独自管理している。新コロナの感染者とワクチン接種の2大全国統一管理プログラムが一部しか機能していない。

そんなこんなで、新コロナウイルスを抱え込み、飲食業界や飲食関連業界は大きな試練に立たされ、淘汰されるところも多くなっている。

 

[ 2021年7月29日 ]

 

 

 


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