アイコン 追報:須坂迎賓館の「總合企画アドバンス」/破産手続き開始決定 <長野・須坂市> 新型コロナ関連

続報。宴会場経営の(株)總合企画アドバンス(所在地:長野県須坂市須坂***)は7月20日付、長野地裁において破産手続きの開始決定を受けました。官報より参照。

停止時の負債総額は約5億円。

資本金は1000万円。

同社は昭和45年11月に創業、昭和47年3月に法人化へ、須坂市の総合結婚式場「須坂迎賓館」の運営会社。長期消費不況により結婚式が簡素化、宴会も少なくなり、一方で結婚式場の受注競争激化、苦しい展開を強いられていた。そうしたなか、2019年には台風が襲い、2020年には新コロナが襲い、経営不振が続き、事業継続を断念し今回の事態に至った。

 
 

破産管財人には、金子肇弁護士が選任されているとのこと。

破産債権の届出期間は令和3年9月21日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和4年1月24日午前11時。

事件番号は令和3年(フ)第109号となっています。

 

既報記事
「須坂迎賓館」の「總合企画アドバンス」/自己破産、倒産へ <長野・須坂市> 新型コロナ関連


 

[ 2021年7月30日 ]
 

 

 


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