アイコン 水銀灯型LED照明の「D-LIGHT」/自己破産、倒産へ <東京> 負債50億以上か


産業用電気機器卸のD-LIGHT(株)(所在地:東京都中央区銀座1-8-2 代表:鬼倉達矢)は8月16日、同日までに事業を停止し、破産申請に向けた事後処理を弁護士に一任した。 

負債総額は精査中だが50億以上が見込まれている。

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資本金は1億1000万円。

同社は平成18年6月に設立、報道によれば、取引先との間で不明朗な取引があったことが噂さが広まり信用が低下、今回の事態となったとみられている。

担当弁護士には野間自子弁護士(電話番号:03-3500-2742)ほかが任命されている。

 


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破綻 要約版

1

破綻企業名

D-LIGHT(株)

2

本社地

東京都中央区銀座1-8-2

3

代表

鬼倉達矢

4

設立

2006年6月

5

資本金

1億1000万円

6

業種

LED照明開発事業

7

売上高

2019年3月期、約250億円

8

破たん

2021年8月16日.

事業停止/自己破産申請の準備中

9

裁判所

未定

10

代理人弁護士

野間自子弁護士(三宅坂総合法律事務所)ほか

電話:03-3500-2742

11

負債額

約50億円

12

破綻事由

同社はLED照明およびリチウムイオン電池の開発のファブレスメーカー。高速道路などで水銀灯に代わる高輝度LED照明を開発し、売上高を急進させていた。しかし、昨年、取引先との循環取引の疑惑が取り沙汰され、信用不安に陥り、事業展開が難しくなり、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。

 

[ 2021年8月28日 ]
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