アイコン 太陽光発電システムの「エイジー・ジャパン」ほか1社/弁護士一任 <千葉・松戸市> 新型コロナ関連倒産

太陽光発電システム販売の(株)エイジー・ジャパン(所在地:千葉県松戸市秋山88-1 代表:長岡俊幸氏ほか)と、関連の(株)プロフィット(登記簿上所在地:埼玉県八潮市南後谷642-11 同代表)は9月6日、同日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。

負債総額は2社合計で約15.6億円。

 
 

(株)エイジー・ジャパンの資本金は3000万円、従業員が140名。

同社は平成19年7月に設立、業績が低迷する中、新型コロナ禍において通常業務が滞りさらに悪化、事業を断念し、今回(株)プロフィットと共に倒産の事態となった。

担当弁護士には「みらい総合法律事務所」の西尾孝幸弁護士(電話番号:03-5226-5755)ほかが任命されている。

 


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破綻要約版

1

破綻企業名

(株)エイジー・ジャパン

2

本社地

千葉県松戸市秋山88-1、

3

代表

長岡俊幸

4

設立

2007年7月、

5

資本金

3000万円

6

業種

太陽光発電・オール電化製品の販売

7

売上高

以前のピーク期、約65億円

2020年6月期、約38億円

8

関連会社

(株)プロフィット

9

破たん

2021年9月6日、

事業停止/自己破産申請の準備中

10

代理人弁護士

西尾孝幸弁護士(みらい総合法律事務所)ほか

電話:03-5226-5755

11

裁判所

未定

12

負債額

(株)エイジー・ジャパンが約13億円

(株)プロフィットが約2億円

13

破綻事由

同社は、太陽光発電システム、オール家電製品の販売のほか、メガソーラー発電事業者向け太陽光発電システムの販売を手がけていた。東日本震災後はソーラー発電力の買取価格が高く設定され、同社も売り上げを伸ばしていたが、その後、政府による買取価格が大幅に下げられ続け、競争激化、売上不振が続き、昨年からの新コロナでもさらに販売不振に陥り、受注工事の先延ばしもあり、大幅な赤字から資金繰りも急悪化させ、支えきれず今回の事態に至った。

[ 2021年9月 9日 ]
 

 

 


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