アイコン 高級仏壇製造の「藍住木工」/破産手続き開始決定 <徳島>

仏壇製造の(有)藍住木工(所在地:徳島県板野郡藍住町徳命字元村*** )は9月2日付、徳島地裁において破産手続きの開始決定を受けました。官報より参照。

負債総額は約5億円。

資本金は500万円。

同社は昭和57年9月に設立、業績が低迷する中、事業を断念、今回倒産の事態となった。

 
 

 

破産管財人には、西拓也弁護士が選任されているとのこと。

破産債権の届出期間は令和3年10月4日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和3年11月9日午前11時。

事件番号は令和3年(フ)第174号となっています。


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破綻 要約版

1

破綻企業名

(有)藍住木工

2

本社地

徳島県板野郡藍住町徳命元村68-1

3

代表

近藤讓二

4

設立

1982年9月、

5

資本金

500万円

6

業種

仏壇製造

7

売上高

以前のピーク期、約5億円

2020年5月期、約2.5億円

8

破たん

2021年9月2日、

破産手続きの開始決定

9

破産管財人

西拓也弁護士(徳島みらい法律事務所)

電話:0883-36-9666

10

裁判所

徳島地方裁判所

11

負債額

約5億円

12

経緯

同社は仏壇メーカーの下請けで高級仏壇を製造していた。しかし、日本の新築住宅から仏壇スペースがなくなり続け、海外からの廉価品の流入もあり、同社の受注は減少し続けていた。過去の設備投資負担なども重く、業績・資金繰りの悪化が続き、今回の事態に至った。

 

[ 2021年9月14日 ]
 

 

 


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