アイコン 内装工事の「喜助デザイン」/自己破産へ <広島> 新型コロナ関連倒産

内装工事の(有)喜助デザイン(所在地:広島県広島市中区三川町10***)は9月15日、広島地裁において自己破産を申請した。

負債総額は約2.6億円。

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資本金は300万円。

同社は昭和60年9月創業、昭和61年10月に法人化へ、業績が低迷する中、新型コロナが追い打ちとなり事業を断念、今回倒産の事態となった。

申請代理人は「西日本法律事務所」の畑雄太弁護士(電話番号:082-227-7762)が選任されている。

 


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破綻要約

1

破綻企業名

(有)喜助デザイン

2

本社地

広島市中区三川町10-13

3

代表

松井良輔

4

設立

1986年10月、

5

資本金

300万円

6

業種

内装工事/レストラン経営

7

売上高

以前のピーク期、約5億円

2020年9月期、約3億円

8

破たん

2021年9月15日、

自己破産申請

9

申請代理人

畑雄太弁護士(西日本法律事務所)

電話:082-227-7762

10

裁判所

広島地方裁判所

11

負債額

約2.5億円

12

破綻事由

同社は店舗内装業者かつレストラン経営会社。新コロナにより直営のレストランは集客不足に陥り、本業の内装工事も新コロナの打撃を受けた飲食店やファッション店舗などからの受注は大幅減少し続け、経営不振から資金繰りにも窮し、今般の事態に至った。

[ 2021年9月18日 ]
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