アイコン 食肉卸の「ファインフード」ほか2社/自己破産へ <北九州・山口> 新型コロナ関連倒産

食肉卸の(株)ファインフード(所在地:福岡県北九州市小倉南区津田1-2-28、代表:藤田利幸)と、関連の(株)アール・エフ(同所、同代表)と(株)エフエルシー(所在地:山口県宇部市山中甲石700-8、同代表)は10月1日、事業を停止して、破産申請に向けた事後処理を弁護士に一任した。

負債総額は3社合計で約22億円。

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(株)ファインフードの資本金は1000万円。

同社は平成9年3月に設立、業績が低迷する中、新型コロナの影響もあってさらに悪化、新型コロナの融資をうけるも事業を断念、今回ほか2社と共に倒産の事態となった。

担当弁護士には末永久大弁護士(電話番号:083-922-0415)が任命されている。

 


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破綻 要約版

1

破綻企業名

(株)ファインフード

2

本社地

福岡県北九州市小倉南区津田1-2-28

3

代表

藤田利幸

4

関連会社1

(株)アール・エフ(同)、同)

5

関連会社2

(株)エフエルシー(代表:同)

山口県宇部市山中甲石700-8

 

(株)ファインフードについて

6

設立

1997年3月、

7

資本金

1000万円

8

業種

食肉の卸売と加工業者

9

売上高

2017年9月期、約15億円

10

破たん

2021年10月1日.

事業停止/自己破産申請の準備中

11

代理人弁護士

末永久大弁護士(弁護士法人末永法律事務所)

電話:083-922-0415

12

裁判所

未定

13

負債額

(株)ファインフードが約6億円

(株)アール・エフが約1億円

(株)エフエルシーが約15億円

14

破綻事由

同社は食肉の卸売と加工販売業者。以前は関東へも進出していたが、競争激化で売上不振や採算性を悪化させ経営不振に陥るなか、今般の新コロナ事態では飲食店などへの業務用の販売も大幅減少、過去の各地への出店やスーパ―などへ販路を持つエフエルシー社の買収、工場への設備投資などに対する借入金が大きく、借り入れ余力もなく資金繰りを悪化させ、今回の事態に至った。

[ 2021年10月 5日 ]
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