アイコン 茶道具製造の「鎌田工芸社」/自己破産へ <岡山> 新型コロナ関連倒産


茶道具製造の(有)鎌田工芸社(所在地:岡山県浅口郡里庄町里見***)は11月5日、同日までに事業を停止し、破産申請に向けた事後処理を弁護士に一任した。

負債総額は精査中。

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資本金は1000万円。

同社は昭和23年創業、昭和47年3月に法人化へ、業績が低迷する中、新型コロナの影響もあって事業を断念、今回倒産の事態となった。

担当弁護士には小林裕彦弁護士(電話番号:086-225-0091)ほかが任命されている。


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破綻 要約版  JC-NET

1

破綻企業名

(有)鎌田工芸社(資本金1000万円、氏)

2

本社地

岡山県浅口郡里庄町里見5978-1

3

代表

石井基広

 

創業

1948年

4

設立

1972年3月、

5

資本金

1000万円

 

業種

茶道具や茶室用具の製造会社

6

売上高

以前のピーク期、約1億円

9

破たん

2021年11月5日、

事業停止/自己破産申請の準備中

10

破産管財人

小林裕彦弁護士(小林裕彦法律事務所)ほか

電話:086-225-0091

11

裁判所

未定

12

負債額

 

13

破綻事由

同社は茶室の茶道具や茶室内装用具などを製造していた。今般の新コロナ事態で茶会や部活動などが激減、茶室など設備投資も大幅減少、同社は経営不振に陥り、今回の事態に至った。

2000年代に入り、歴代のお坊ちゃまにも限度がある政権者たちが日本人から心のゆとりをなくさせてしまった。最近はキレまくる人たちの犯罪が急増している。

 

[ 2021年11月10日 ]
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