アイコン 11月の非住居用の着工面積 製造業の工場大幅増


国交省が発表した全建築物の着工床面積は、1,013万㎡で前年同月比8.0%増、2ヶ月連続増となった。
着工面積は新コロナ事態にリテール事業の店舗や飲食店などは大幅に落ち込んでいるものの、製造業や情報通信、金融・保険などは積極的に増加させてきている。

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○公共の建築主は36万㎡ で前年同月比8.8%増,2ヶ月連続増
○民間の建築主は 977万㎡ で 同8.0%増,9ヶ月連続増だった。

民間建築主
○居住用は636万㎡で前年同月比 6.8%増,9ヶ月連続増
○非居住用は341万㎡で同10.4%増,3ヶ月連続増

民間非居住用の主な用途別では
ア、鉱業,採石業,砂利採取業,建設業用は 7万㎡ で前年同月比▲15.9%減
イ、製造業用は72万㎡で同60.4%増
ウ、情報通信業用は3万㎡で同142.0%増
エ、卸売業,小売業用は53万㎡で同▲12.3%減
オ、金融業,保険業用は4万㎡で同 131.1%増
カ、不動産業用は12万㎡で 同 3.7%増
キ、宿泊業,飲食サービス業用は10万㎡で同▲44.0%減
ク、・医療,福祉用は35万㎡で同10.6%増
ケ、その他のサービス業用は23万㎡で同▲4.5%減

民間非居住用の主な使途別
ア、事務所は38万㎡で前年同月比12.2%増, 5ヶ月連続増
イ、店舗は27万㎡で同 ▲39.2%減, 9ヶ月ぶり減少
ウ、工場は61 万㎡ で同 62.3%増, 2ヶ月連続増
エ、倉庫は120万㎡ で同 36.7%増, 3ヶ月連続増

 

[ 2021年12月29日 ]

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