追報:解体工事の「大勝建設」ほか1社/破産手続き開始決定 <福岡市>
続報。解体工事の大勝建設(株)(所在地:福岡市博多区博多駅南4丁目2番10号*** )と(有)ハルカ・クリーンサービス(所在地:福岡市博多区博多駅南4丁目2番10号*** )は2月25日付、地裁において破産手続きの開始決定を受けました。
官報より参照。
停止時の負債総額は大勝建設(株)が約2億円。
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資本金は3000万円。
大勝建設(株)は解体業者。一時は県外各地に事業所展開して業容を拡大させていたが、その後は建設不況で事業所を縮小させていた。最近の業績は外注費・労務費の高騰で採算性が悪化していた。そうしたところに前代表が死去、代表に依存した営業体制であったため、スタッフたちは退職、受注不振に至り、今回の事態に至った。
同社は平成9年5月に設立、業績が低迷する中、事業を断念、今回倒産の事態となった
破産管財人には、一瀬悦朗弁護士が選任されているとのこと。
事件番号は令和4年(フ)第156号・第157号となっています。
既報記事
[ 2022年3月 8日 ]
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