アイコン パチンコ台部品製造組立の(株)プログレスファクトリーなど3社/自己破産へ <群馬> 新型コロナ関連倒産


パチンコ台部品製造組立の(株)プログレスファクトリー(所在地:群馬県前橋市天川大島町1392、代表:伊藤貴宏)と関連の(株)プログレス(同所、同代表)、(株)人財プログレスネットワーク(同所、同代表)は7月29日、同日までに事業を停止し、破産申請に向けた事後処理を弁護士に一任した。

負債総額は3社合計で約36億円。

 

スポンサーリンク
 
 

(株)プログレスファクトリー(資本金:1000万円)は平成23年10月に設立、新型コロナの影響もあって業績が低迷する中、事業を断念、今回、ほか2社と共に倒産の事態となった。

担当弁護士には村上大樹弁護士(電話番号:0270-75-3800)が任命されている。

 


スクロール→

倒産要約版 JC-NET版

1

破綻企業名

(株)プログレスファクトリー

2

本社地

群馬県前橋市天川大島町1392

3

代表

伊藤貴宏

4

設立

2011年10月.

5

資本金

1000万円

6

業種

パチンコ機等の成型加工・組立会社

7

売上高

2021年9月期、約25億円

8

関連会社 1

(株)プログレス

本社地:同/代表:同/清掃業

9

関連会社 2

(株)人財プログレスネットワーク

本社地:同/代表:同/人材派遣業

10

破綻

2022年7月29日.(3社共通)

事業停止/自己破産申請の準備中

11

委託弁護士

村上大樹弁護士(村上大樹法律事務所)に

電話:0270-75-3800

12

裁判所

未定

13

負債額

(株)プログレスファクトリーが約28億円

(株)プログレスが約1億円

(株)人財プログレスネットワークが約8億円

14

破綻理由

(株)プログレスファクトリーは最新の成形機や組立加工機など有し、パチンコ機械の加工および組立を行っていた。同業者の倒産などもあり、同社の売上高は伸びていたが、今般の新コロナ事態では感染源になるとして、自治体とマスメディアが一体となり、全国でパチンコ店の営業を袋只木にし、パチンコ店の集客は大幅減少、パチンコ店の新台入れ替えが大幅に減少し、同社の売上高も減少、この間、設備投資も旺盛であったことから、借入金も大きく、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。

ほか2社は連鎖した。

なお、パチンコ店は元々換気がよく、新コロナ事態で消毒もしており、客はほとんど無言であることから、クラスターはほとんど発生していない。自治体もマスメディアも謝罪など一切していない。この段に至ってもパチンコを批判する大阪の政治家連中もいる。よほどカジノという賭博に浮かれたいのだろう。

 

[ 2022年8月 2日 ]
スポンサーリンク
 

 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

スポンサーリンク
 

 

関連記事

 

 



PICK UP


破産・小口倒産一覧