アイコン 追報:医療法人合屋産婦人科/破産手続き開始決定 <福岡>


続報。「医療法人合屋産婦人科」は(福岡県糸島市波多江駅南2丁目20番1号***)に所在している企業です。

 

同社は「合屋産婦人科医院」の運営法人で、令和6年(2024年)5月9日に福岡地裁にて破産手続きの開始決定を受けました。(官報より参照)

停止時の負債総額は約3.6億円。

同法人は糸島市の波多江にある「合屋産婦人科医院(16床)」の運営法人、予備検診や産後の健康増進講座などにも熱心だったが、福岡のベッドタウンである糸島市の中心の前原地区から西へ離れており、地域は少子高齢化が進み競争激化、同病院は妊産婦の受診件数が減少し続け、借入金も大きく、資金繰りにも窮しており、地域における妊婦数の今後の環境も検討した結果、今年2月に医院を閉鎖、今回の措置となった。

 

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この破産手続きに関しては、選任された中川佳宣弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。

同破産管財人によって行われる破産手続きの財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や一般調査、廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和6年8月28日午前10時となっています。

 

当該事件は、令和5年(2023年)に発生したもので、番号は(フ)第2117号となっています。

 

既報記事
医療法人合屋産婦人科(福岡)/自己破産へ 「合屋産婦人科医院」 倒産要約版

 

[ 2024年5月21日 ]
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