アイコン 長崎カジノ利権の闇 〜一般質問を妨害された県議〜 第2弾


6月28日に行われた長崎県議会総務委員会で小林克敏県議の爆弾質問が飛び出し、大石長崎県政はカオス状態に突入したようだ。 総務委員会で小林県議の爆弾発言が飛び出した数時間後の午後6時頃大石知事が県庁で記者会見を開き、『後援会から勝手に多額出金、大石知事、刑事告発を検討!』という衝撃の事実まで明らかにされている。

大石知事

https://newsdig.tbs.co.jp/

下記は共同通信の記事から引用である。

『大石賢吾長崎県知事は28日、自身の後援会から多額の出金が勝手に行われ、監査業務に関わった者に渡った可能性があるとして、詐欺容疑での刑事告訴を検討していると明らかにした。ただ、出金があった時期や経緯、監査業務に関わった者の素性などは、いずれも「精査したい」と述べるだけで、明確にしなかった。』 一般社団法人共同通信社

このタイミングで長崎県知事の大石賢吾氏が自身の監査業務に関わった人物を詐欺で刑事告発とは尋常ではない、非常事態である。 大石氏は、ただの『産後うつ専門の精神科医』ではない、仮にも大石氏は長崎県知事である。

このような事態を未然に防ぐために、大石知事には立派な危機管理専門の監督官が配置されているはずである。

危機管理官まで騙せるほどの監査人だったということなら、大石氏が雇っていた監査人は超一流の詐欺師だったということになる。

それにしても、6月15日、田中愛国県議の自宅に押しかけて『一般質問をするな』と脅迫した人物(K)にしても、また、大石後援会の多額な資金を勝手に出金し、大石知事に詐欺で刑事告発されようとしている監査人(K)といい、公職選挙法違反(買収罪)で刑事告発されている選挙コンサルタント男性(O)といい、大石知事の周辺には胡散臭い人物が多数跋扈しているようだ。
そこにまた驚きの情報が大村方面から寄せられた。

大石・大濱

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なんと、渦中の選挙コンサルタント大濱崎卓真氏らしき人物と、山本啓介議員に似た人物が大村市に出没したとのとんでもない情報である。

0701_02.jpg

そこに大石知事も合流したとの信じ難い情報である。
この密会が本当なら、(その他)の領収書作成など証拠隠滅の謀議でも話し合っているのだろうか。

ことここに至れば『悪足掻き』というもんであり、大石知事の危機管理はどうなっているのだろう。
こんな時こそ監査人(K)は大村に押しかけて『証拠隠滅の謀議はするな!』と脅迫すればいいのにと思う今日この頃である。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2024年7月 1日 ]
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