(株)ジェイオービー(広島)/自己破産へ 食肉・とんかつ「かつぜん」 倒産要約版
広島に拠点をおく、(株)ジェイオービーが自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約4.5億円。
以下要約。
スクロール→
|
倒産要約版 JC-NET版 |
||
|
1 |
破綻企業名 |
(株)ジェイオービー |
|
2 |
本社地 |
広島県三次市畠敷町923 |
|
3 |
代表 |
岡下権路郎 |
|
4 |
創業 |
1966年 |
|
5 |
設立 |
1973年8月. |
|
6 |
資本金 |
1000万円 |
|
7 |
事業 |
食肉の小売および卸 |
|
とんかつ専門店「かつぜん」経営 |
||
|
生花小売店経営 |
||
|
8 |
食肉詳細 |
ショッピングセンター内での小売・飲食店への卸 |
|
9 |
売上高 |
以前のピーク期、約19億円 |
|
近年、2億円台 |
||
|
10 |
破綻 |
2024年7月3日. |
|
事業停止/自己破産申請の準備中 |
||
|
11 |
委託弁護士 |
久行康夫弁護士(久行法律事務所) |
|
電話:082-228-2200 |
||
|
12 |
裁判所 |
未定 |
|
13 |
負債額 |
約4.5億円 |
|
14 |
破綻事由 |
同社は食肉販売業者、ショッピングセンター内での小売のほか、飲食店などへ卸し販売も手がけていた。また、とんかつ専門店や生花店も運営していた。しかし、広島県北部の盆地の三次市一帯の人口減少、アベノミクス消費不況も続き、同業者間の販売競争は激化、同社は業績不振に陥っていた。今般の新コロナ事態では、飲食店向けなどが大きく落ち込み、一方で、食肉の仕入価格は世界の物価高で海外食肉の高騰から国内産も高騰していた。同社は飲食店等ユーザーの経営も悪化していることから、価格転嫁の値上げも実施できず、業績不振が深刻になり、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。 |





