(有)伊藤工業所(岐阜)/自己破産へ パチンコ機器組立・取付 倒産要約版
岐阜に拠点をおく、(有)伊藤工業所が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約1.7億円。
以下要約。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(有)伊藤工業所 |
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2 |
本社地 |
岐阜県中津川市駒場1666-314 |
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3 |
代表 |
伊藤美紀代 |
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4 |
設立 |
1967年9月. |
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5 |
資本金 |
1000万円 |
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6 |
事業 |
電子部品組み立て |
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7 |
事業詳細 |
パチンコ台へのLED取付や機械部品の組立 |
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8 |
売上高 |
2017年7月期、約2.5億円 |
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2023年7月期、約0.8億円 |
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9 |
破綻 |
2024年6月28日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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10 |
委託弁護士 |
かな口崇弁護士(かなくち経営法律事務所) |
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電話:058-215-6010 |
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裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約1.7億円 |
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破綻事由 |
同社はパチンコ台の電子部品組立会社。パチンコ台のLEDの取付作業も請けていた。長年の業暦があるが、パチンコ台は、2000年代に規制強化が何回も繰り返され、新コロナ事態では感染源になると全国で槍玉にされ、客が急減、パチンコ店舗の新規台の設備投資はさらに減少し、同社の受注は減少が続いていた。受注減で赤字に陥り、先行きの見通しも立たないことから、今回の事態に至った。
追、パチンコ店舗でクラスターが発生したのはごく僅か、官庁や警察署におけるクラスターは全国で数多く発生していた。パチンコ店の客はほとんど喋らない。タバコは禁煙となっており、アルコール消毒剤も設置されており、換気を良くしていれば感染源にはなりにくい。 パチンコは大阪夢洲カジノの餌食にされたようだ。夢洲万博は電通に派手に宣伝してもらわない限り、券も売れておらず、成功しそうにない。強制的に券を買わせるのだろうか。大阪では吉村氏と馬場氏がバトルを展開したというが・・・。 |





