アイコン 追、ムラタ産業(株)(奈良)/破産開始決定 ニット製品製造 倒産要約版


奈良に拠点をおく、ムラタ産業(株)の破産開始決定の続報です。

負債総額は約1.3億円。

以下要約して表にしました。

スポンサーリンク
 
 

スクロール→

倒産要約版 JC-NET版

1

破綻企業名

ムラタ産業(株)

2

本社地

奈良県葛城市北花内618

3

代表

村田勝玄

4

創業

1936年=昭和11年/業暦:88年

5

設立

1962年7月.

6

資本金

3000万円

7

業種

ニット製品製造

8

詳細

縫製、プリント、デザイン

9

破綻 1/2

2024年5月1日.

 事業停止/自己破産申請の準備中

10

委託弁護士

申請代理人

牧亮太弁護士(彩法律事務所)ほか

 電話:06-6220-0031

11

破綻 2/2 

2024年7月23日.

 破産手続きの開始決定

12

破産管財人

前川典彦弁護士(川﨑法律事務所)

 電話:0742-22-9000

13

裁判所

奈良地裁葛城支部

14

事件番号

令和6年(フ)第177号

15

債権届出期間

2024年9月17日まで

16

報告説明会

2024年10月21日(月)午前11時、場所等詳細は破産管財人まで

17

負債額 

約1.3億円

18

破綻事由

同社はニット製品のメーカー、繊維商社や衣料品メーカーから受注していた。しかし、日本の繊維産業の衰退から、同社の受注は減少が続き、新コロナ事態ではさらに受注が減少して、同社は資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。

追、いまやアパレルメーカーのほとんどが海外の自社工場や協力工場で生産し、これまで頑張ってきた国内の衣料品メーカーの淘汰が続いている。超円安で国内組に勝機があるが、物価高の消費不況で売れず、受注量が減り続け、繊維産業の萎縮が続いている。国民から税や社会保険料で巻き上げ続けたアベノミクス消費不況が今に続き、中古衣料店ばかりが全国で増加している。

 

[ 2024年8月 6日 ]
スポンサーリンク
  

 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

スポンサーリンク
 

 

関連記事

 

 



PICK UP


破産・小口倒産一覧