(仮称)長崎市南部学校給食センター(西海建設の快進撃が止まらない)第3弾

(仮称)長崎市南部学校給食センター(西海建設の快進撃が止まらない)第2弾まで掲載した昨日、長崎市役所では、とんでもない騒動が勃発していた。
一連の南部地区給食センター整備運営事業での西海建設と、給食配給事業者であるハーベストネクスト社による食中毒事件を重大な事件と捉え、子供達の生命健康への危機を強く感じたA市議が、長崎市役所幹部職員、長崎市教育委員会委員長、西海建設に対し、入札のやり直し、再入札を強く求めていたとの情報がJC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次のA市議への取材で明らかになった。

そもそも、ハーベストネクスト社の100%子会社であるハーベスト社(横浜市)は食中毒事件を起こしていたにも関わらず、長崎市も長崎市教育委員会もハーベスト社(横浜市)の食中毒事件を隠蔽し、令和5年12月に行われた南部地区給食センター整備運営事業にハーベストネクスト社を指名参加させ、西海建設グループに落札させていた。
そこに、西海建設の政治力が大きく影響していたことは明白である。
長崎市教育委員会は長崎県教育委員会の影響力下にあり、長崎県教育委員会の人事権を握っているのは、あの大石知事であり、大石知事にも長崎県教育委員会の両方に影響力があるのは元長崎県知事であった金子原二郎氏である。
鈴木史郎長崎市長を強く推薦していた人物こそ、何を隠そう金子原二郎氏である。
また、西海建設の先代社長(寺沢律子氏)の頃より西海建設に誰よりも影響力があった人物こそ金子原二郎氏なのである。
こうして長崎県の政治的観点から今回の南部地区給食センター整備運営事業を俯瞰してみると、今回の理不尽なハーネスト社の指名参加、落札が如何に巧妙に仕組まれた官製談合だったか一目瞭然である。
また、こうしたネコ騙し的な箱物利権を最も好んだのが谷川金子県政だった。
JC-net・日刊セイケイは谷川金子利権政治と25年間戦ってきた。
ニコニコ爺さん谷川弥一が失脚した今、残る敵は金子原二郎一人である。
金子原二郎、西海建設、大石長崎県政の影響力低下『失職』を心からお祈り申し上げるとともに、A市議の今後益々の奮起を心から願うものである。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





