(株)新東洋技術コンサルタント(宮城)/自己破産へ 治水土木コンサル 倒産要約版
宮城に拠点をおく、(株)新東洋技術コンサルタントが自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約1.5億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株)新東洋技術コンサルタント |
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2 |
本社地 |
宮城県仙台市宮城野区大梶10-19 |
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3 |
代表 |
我孫子彰 |
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4 |
設立 |
1969年9月. |
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5 |
資本金 |
2000万円 |
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6 |
業種 |
土木建設サービス |
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7 |
詳細 |
農地のホ場事業、治水事業のコンサルタント |
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8 |
売上高 |
以前のピーク期、約6億円 |
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2024年5月期、約0.8億円 |
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9 |
破綻 |
2024年9月20日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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10 |
委託弁護士 |
菅野芳人弁護士(けやき法律事務所) |
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電話:022-213-8202 |
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13 |
裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約1.5億円 |
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16 |
破綻事由 |
同社は、小泉政権が聖域なき削減を行い官庁発注工事が激減、その直前の期が同社の過去最高の売上高だった。その後は官庁工事の減少が続き、同社の売上高も減少が続いてきた。2013年からのアベノミクス、手を変え品を変えた国土強靭化策、5年計画を1回更新、2025年から3回目に入る。河川改修、護岸、橋梁、トンネル、法面など関係するアベノミクス国土強靭化関連の老朽化橋梁などの改修工事は遅々として進んでおらず、関係する土木工事会社は今後も潤い続けることになる。しかし、関係しない土木工事会社や土木コンサル会社は苦境に立たされ、売上高は減少が続いており、同社は赤字が続き、事業継続を断念した。 |





