アイコン 米ディーン&デルーカ、経営破綻/ 日本国内事業には影響は・・


米国の高級食料品店「ディーン&デルーカ」(DD US)が米連邦破産法11条の適用を申請し、経営破綻したことが報じられました。これを受け、日本で同ブランドを運営するウェルカム(東京、横川正紀代表)は、同社の営業権は何ら影響を受けず、日本国内での事業運営を持続できるとコメントしました。

 

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DD USの経営破綻の背景には、競争激化による業績悪化や新型コロナウイルスの感染拡大による消費の冷え込みがあります。負債総額は約5億ドル(約540億円)に上ります。

ディーン&デルーカは1977年に米国ニューヨークで創業し、日本では2003年に初上陸しました。現在、日本国内にはマーケットストア16店舗、カフェ34店舗を展開しています。

 

[ 2024年10月 8日 ]
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