(株)エヌ・アンド・エスケイ(宮城)/破産開始決定 スポーツ用品店 倒産要約版
宮城に拠点をおく、(株)エヌ・アンド・エスケイの破産開始決定の続報です。
負債総額は約1.2億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株)エヌ・アンド・エスケイ |
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本社地 |
宮城県仙台市青葉区錦ケ丘5-6-2 |
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代表 |
齊藤正次郎 |
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設立 |
2008年8月. |
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5 |
資本金 |
300万円 |
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業種 |
スポーツ用品店とアパレル店運営 |
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7 |
売上高 |
2017年8月期、約3億円 |
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2023年8月期、約2億円 |
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8 |
破綻 |
2024年9月25日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
森本裕己弁護士(法律事務所絆) |
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電話:022-217-7005 |
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裁判所 |
仙台地方裁判所 |
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事件番号 |
令和6年(フ)第951号 |
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債権届出期間 |
2024年10月25日まで |
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報告説明会 |
2024年12月9日(月)午前11時40分。詳細は破産管財人まで |
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負債額 |
約1.2億円 |
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破綻事由 |
同社はスポーツ用品店とアパレル店の運営会社。同社の宮城県大河原町の大型商業施設のスポーツ店の売上に加えECサイトでの販売により2017年期には約3億円の売上高を計上していた。その後、カジュアルウエア店2店舗を譲り受け経営していた。しかし、今般の新コロナ事態でスポーツ店もアパレル店も販売不振が続き、同社は対策として不採算店の閉鎖など行ったものの、業績悪化が止まらず、同社は資金繰りに窮し、今回の事態に至った。
なお、スポーツ用品店は10月より別会社により運営されている。 |
なお、スポーツ用品店は2024年10月より別法人が運営してい





